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札幌市南区のリハビリ型デイサービス「健康の杜」は、認知症の方やリハビリをしたい方など、その人に合わせた訓練ができる優しいデイサービスです。また、大手クチコミサイトで札幌市南区ナンバーワンになった菅原整骨院の柔道整復師が機能訓練指導員として常駐。充実したバックアップでリハビリをサポートいたします。

ご利用時間 午前 8:45~12:00 午後 13:30~16:45
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お知らせ

お知らせ

投稿日: 2018年4月9日
よく聞かれるご質問(*^^)v
皆さんこんにちは!
機能訓練指導員の前田です。
4月に入りましたが、日によって
気温差が激しいですね!
桜が咲くのが待ち遠しいです(^^)

今回はベットでのマッサージ中によく
ご利用者様に聞かれる質問を皆様と
共有できればと思います!

それは…
なんで足ってつるの??
(〝つる″という表現ではなく、
   〝こむら返り″とおっしゃる方も多いです)
悩まれている方が多いご様子です。

そもそも〝つる″とは

筋肉の痙攣(けいれん) です。

例えば1番多いふくらはぎがつることを医学的には
腓腹筋(ひふくきん)痙攣と言います。

文字通り腓腹筋という筋肉に痙攣が
起こっている状態です。
筋痙攣とは、自分の意志とは無関係に
突然起こる不随意収縮です。
何らかの原因によって運動神経の一部に
不具合が生じるために起こります。

それでは、次は原因をお伝えします★

原因①筋肉疲労

筋痙攣の多くは、筋肉を使いすぎたことによる
筋肉疲労によって引き起こされます。

その場合は、運動中や運動後に起こります。
運動とはスポーツだけとは限りません。
運動不足で筋力が低下していたり、
肥満気味で足への負荷が大きくなる場合、

ただ長時間立つという動作や少し歩いたという
動作でも筋痙攣を起こすことがあります。
 

原因②水分・電解質のバランスの乱れ

水分・電解質バランスが乱れるような要因としては、
①脱水、
②熱中症、
③嘔吐・下痢が続いている、
④人工透析を受けている人、
⑤利尿剤・降圧剤を服用中の人
などです。


原因③血流障害

血流障害を起こす要因としては
①冷え、
②加齢、
③運動不足
などです。

加齢に伴い筋力は徐々に低下していきます。
若くても運動不足の人は、
そうでない人に比べて筋肉量は
少ない状態です。こうした筋力低下は
血流を悪くし、筋痙攣を招くことがあります。
 

 

おおよその原因はこれらになります(^^)

これらを踏まえて、

足がつらないようにする対策としては…

1、水分補給。
2、血流を良くする。
     (お風呂で温まる、ストレッチをするなど)
3、適度な運動。
      (運動不足、筋力低下防止)
 
 
そして、つってしまった直後
1、患部の安静
2、患部を温める
3、水分補給
4、患部を伸ばすストレッチ

を行なってください!!

1番つることがおおいふくらはぎ(腓腹筋)の

ストレッチ方法はこちら↓
IMG_3957 (1)
 10秒程度ゆっくりと引っ張り、
3回ほど繰り返してください!!

※頻繁に足がつるという場合は、背後に糖尿病などの病気が
隠れていることもあります。
気になる人は近所の医療機関を受診することをお勧めします。

少しでも皆様のお役に立てればなと思います!

以上、前田でした♪
デイサービスセンター健康の杜
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札幌市南区真駒内本町6丁目2番1号(ライオンズマンション 真駒内 1階)

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